これもデフレや不景気によって昔の様に軽い気持ちで出会い系サイトを使おうと言う様な雰囲気になりにくいからでしょう。昔なら酒を飲んで帰った時に、ついついエッチがしたくなってであいけいサイトを使うなんてことはありましたが、今ではお金がないのでアダルトビデオのお世話になるのが当たり前になってきています。そのため更にお金が回らなくなってきており、結果的に利用ポイントの金額が下がって来てるのです。幾ら性欲は尽きないといっても不景気には勝てないのですね。
僕がメル友を作った理由
僕は日常的にインターネットをすることが多いのですが、そこでの交流というのは掲示板での書き込み、ツイッターなどがほとんどです。
本当の意味での匿名性というのはないのでしょうけど、面と向かって言えないようなことも言えてしまう爽快感があります。
もちろん逆に言われてしまうこともあるんですけどね。
ただ、それっきりで終わってしまう関係というのはあまりにも希薄すぎるかなぁ、なんて思いがあったんです。
そこである程度の期間付き合えるネット上の友達が欲しいと考え始めたんです。
今はそういうツールやサイトはいっぱいあります。ハンゲームやmixi、facebook、スカイプなどなど。
しかし、僕はメル友を選んだんです。リアルタイム性が強すぎるチャットよりも一呼吸置けるメールの方が僕には合ってると思ったからです。
もちろんメールだからと言って返すのが遅すぎるのはダメでしょうけどね。
別にリア友が居ないからメル友を作ったというわけではありません。一応そんなに多くはありませんがリア友との付き合いもあります。
だからこそメールくらいがいいかなと思ったわけです。
それにスカイプやfacebookをやっていない人って結構いますからね。僕もそうですし。
でも、メールアドレスを持ってない人っていないんですよ。それだけ裾野が広いってことで、話しの合う相手もいるに違いないと思ったんです。
案の定メル友募集掲示板を見てみると気の合うやつが何人か居ましたよ。
それでメールをしてみるとやっぱり気が合うんです。何人かはもうメールのやり取りはしていませんが、最初にメル友になった人とは1年経った今も続いていますよ。
田舎でメル友出会えた
私は生まれ育った東京を離れ、群馬に住んでいます。
仕事の関係で群馬に来たのですが実は結構気に入っていたりします。
元々大都会はちょっと苦手でしたし、群馬ではないですが祖父母の田舎に行った時にはホッとしてましたしね。
それに加えて、就職直後から続けていたメル友が住んでいるのがここ群馬なんです。
群馬と一言で言っても広いですから偶然には会えません。
群馬に行く事が決まってからすぐにそのメル友には伝えました。親よりも先にです。
親に言っても喜んでくれるわけないですからね(笑)
高崎や前橋周辺はそれなりに栄えてますがそれ以外はのどかな感じです。群馬県民には悪いですが田舎です。だけどそれがいい!
知り合いも全くいない群馬ですので、週末に遊びに行く人も居ませんでした。
今まで会おうなんて考えたことがなかったメル友に声を掛けてみたんです、週末どこか行きませんか?ってね。
やっぱり私は群馬のことは全然知らなかったのでいろいろ見て回りたいってのもありましたしね。
自分で行くのにはちょっと情報が足りなさすぎるし・・・。
メル友は快諾してくれましたよ。むしろ会いたくて仕方なかったらしい。会ってガッカリさせちゃいけないなと逆にプレッシャーを感じてしまった。
お互いのことは写メも何度も送ったし、スカイプもしてたのでかなり分かってるつもりだった。
実際に会ってみて驚きましたよ。いつもスカイプで見てた子よりも可愛く見えたんですから。
カメラ映りが悪かっただけなんでしょうけどね。彼女も私には好感触だったようですごく盛り上がりました。
どうやら彼氏居ないみたいだし、行っちゃおうかと思ってます。
メル友作りの簡単な流れ
メル友を作りたいと思った時に一体どうすればいいのか分からないという人はいると思います。
誰も教えてくれませんからね、そうこうことは・・・。友達にそういうの詳しい人がいれば聞くのが一番ですけどね。
当然ながら街中でメル友になってくれる人を探すというのは無理です。変な業者だと思われるだけですから。
しかし、インターネットでなら全然怪しまれないんですよ。顔が見えない匿名性のある環境なのにどういうわけかみんな開放的なんです。
というわけで、メル友を探すにはメル友募集掲示板がおすすめです。
おそらく今はほとんどの人がメールアドレスを持っているでしょう。ケータイ・スマホのメールやプロバイダのメールなどです。
しかし、それを使わない方がいいかもしれません。最初はgmailやyahooメールなどのフリーメールアドレスを使っておいて、親しくなってからケータイのメールを教えるといいでしょう。
なぜそうするのかというと、ネットの掲示板というのは不特定多数が見ているものです。
そんなところにメールアドレスを載せると迷惑メールが大量に来てしまう可能性があります。
普段使っているケータイに変なメールがいっぱい溜まると必要なメールを見るのに困ります。
ですから、適度に知り合った人にだけケータイのアドレスを教えることでこれを防ぐことができるんです。
また、掲示板に書き込みをする際に名前欄があると思います。ここには本名を入れてもいいのですが、一応ニックネームにしておくといいでしょう。
自虐的なネタを入れた名前よりもシンプルなものがいいですね。本名から連想させたようなニックネームがいいです。
友だちからよく呼ばれているあだ名でもいいでしょう。
シモネタを入れてる人がいますが、十中八九相手にされていません。
メル友は一人に絞らずどんどん作っていくといいですよ。
メル友とうまくやっていく方法
メル友というのは実際に会うかどうかは別として楽しく過ごして行くことに越したことはないでしょう。
人によって違うのですが、メル友ともガンガン会っていきたいという人とどれだけ親しくなってもメールだけの関係を維持したいと考える人がいます。
お互いが会いたいなら会えばいいですし、どちらかが会いたくないなら会わない方がいいでしょう。
微妙な距離を保っておくのがいいかもしれません。
それはメールの頻度にも関係してきます。質問してすぐ返ってくるような場合はもっと続けても構わないでしょう。
しかし、相手が忙しい場合や飽きた場合は返ってくるまでの時間が伸びてくるはずです。
そんなときにすぐに返しても仕方ありません。そろそろやめておくか、と考えるべきですね。
プライベートに関する質問を女性にしまくる男性というのは嫌われますね。
ストーカーに近いものを感じるという女性が多いようです。無意味にスリーサイズなんて聞かないようにしましょう。聞いても仕方ありませんよ。
確かに相手のことが気になるのはわかります。何事も度を過ぎるとダメになります。
もちろんラブラブな関係であればいいのでしょうが、勝手に男がそう思っているだけということも往々にしてあるのです。
返信は早い方がいいと思われがちですがそうではありません。
最初の一通目は早く返したほうがいいんですが、二通目三通目はちょっと遅らせたほうがいいかもしれません。
いわゆる『焦らし』というやつです。「早く送ってこないかなぁ」と自分を意識させるんです。そのドキドキを作ってあげるのもテクの一つです。
あまり遅すぎると他のことを考えてしまうので長すぎるのも問題ですけどね。
ちょっとエッチなメル友
すでにメル友を何人か作っているという人はいるかと思います。
たまにメールするという人から、朝起きてから夜寝るまでひっきりなしにメールしている相手もいるかもしれません。
でも、それって普通の友達関係に近いですよね。相手が同性だとすれば尚更です。
そのような関係ではなく、もう少し踏み込んだ大人の関係をメル友に求めてみてはいかがでしょうか?
もちろん、今いるメル友をそうさせる必要はありません。今の関係を保ったまま、新しいメル友を探すんです。
ちょっとエッチなメル友なんてどうでしょうか。
真面目な顔をして仕事をしているような女性、街中でジョギングを日課としている女性、コンビニでバイトをしている女性、いかなる女性も本質的にはエッチなんですよ。
そりゃ、急に「エロ話しませんか?」などと声を掛けては逃げられるか、警察を呼ばれることになります。
しかし、ネットというワンクッション挟んだ関係であればより親密になれる可能性が高くなるんです。
ネットの世界というのは本音が出やすいともいいますしね。やっぱり欲求不満の女性も多くいます。
彼氏が居ても満足できていない人は思っているよりも多いのです。
女という生き物は雰囲気に弱いんです。その気にさせてしまえば向こうから会いたいと言ってきます。そういうもんなんです。